ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成15年7月>

 いつもの今頃は、仕事の忙しさの中から、休みがもっと欲しいと云いながら山女魚釣りに熱中していた自分がいました。

 今は、仕事の少ない中これからの事が心配で、好きであった趣味にも気持ちが入らずもっと仕事をしても良いなあと考えています。

 自分にとって仕事とは、その仕事を望んでいる人の気持ちを理解し、それを技術と誠意をもって叶えてあげる事なのだけれど、なぜパソコンが必要かと云えば、その工事が品質的にも出来具合についても心配ありませんと云う証明書みたいな物で、合理的に仕事を進めるために利用していく物と考えています。

 私には先に書いた仕事の意味から、最近のパソコンやデジカメでなければ仕事がやりづらくなる事にどこか偏重を感じています。
鹿のつの パソコンでは魚は釣れないし、人との対話も少なくなってはいけないと考えてしまいます。

 ふと見れば … 人生経験の少ない、でもパソコンの得意な人が立場の上で強くなっている我社でありました。

今年も鹿の角を2本拾いました。
早春に山へ入った時に、山道で拾うのですが 
成熟すると自然に落ちて生え変る様です。 

<T.K> 



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