ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成16年10月>

 九月も終わりになり、朝夕はだいぶ涼しくなってきました。
 虫の声も夏のうるさい鳴き声から静かな秋の虫の声へと変わりましたね。
 ということで、今回は「虫」について書こうと思います。

 この夏、我が家で飼った虫は、

「せ み」・・・・ 子供(2歳半)が「おばーさ」と捕ってきた、ジージーバタバタうるさいので1日で逃がした。
「とんぼ」・・・・ これも子供と「おばーさ」がとってきた、こんなもんとても飼えないので即にがしてやる。
「すずむし」・・・ 嫁さんの実家でもらった、しっかり飼育して存分に鳴き声を楽しんだ。
「かぶとむし」・・ 知り合いの養殖家にもらった、子供も喜んだが、自分が一番むきになって飼い、えさ代等で金食い虫となるが産卵したためただいま幼虫を飼育中。
「ごきぶり」・・・ 勝手に我が家に住み着いている。

 「かぶとむし」を飼育中に何度かペットショップへ飼育用品を買いにでかけましたが、色々な虫を売ってました。虫も買う時代なんですねー。ちなみに「かぶとむし」オス1匹¥600-、メス1匹¥200-、「すずむし」7匹で¥1,000-、「のこぎりくわがた」○○千円、「おおくわがた」○○万円、びっくりするような値段がついてます。それだけ虫がいなくなったんでしょうか?皆さん自然を大切にしましょう。

<M.Y> 

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