ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成18年6月>

 趣味の魚釣りの時に気になったことを書いてみます。

 ある日の夜釣りでの出来事、とある漁港の岸壁を探り釣していた時に足に何かが絡みつきました。何だ?と思いヘッドライトで足元を照らしてみると右足にライン(釣り糸)が絡んでいました。しかも釣り針、おもりまでついています。釣り針が刺さらなくて良かったとナぁ思いながら「こんな物捨ててくな」と少し腹が立ちました。仕方がないのでその仕掛けを回収して自分の持っていったゴミ袋へ入れてさて釣り直し、少し歩くと‘ガサ’・・・コンビニ弁当の空箱、また少し歩くと‘コン’・・・ジュースの空き缶、気になってライトで照らすと辺りにはゴミが散乱していました。特にタバコのすいがら・・・(工事現場の方が遥かにきれい。)

 そういえばある釣雑誌で釣り人のマナ−(漁船の発着の邪魔をする、ゴミを放置する、立入禁止場所の金網を破って侵入し釣をする等)が悪く開放されていた港に頑丈な金網を張り巡らせ、監視カメラを設置して釣り人を追い出した。という記事が載っていたのを思い出しました。ここもいづれそうなるのかも?今度来る時は大きなゴミ袋持ってこようかな〜 などと思いながら釣りを続けました。(釣果は小魚だけでした。)

 仕事にも趣味にもル−ル、マナ−があると思います、皆さんもル−ルやマナ−を守って仕事に趣味に頑張りましょう。

<M.Y> 

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