ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成22年4月>

Fake
 先日、知人とひょんな事から『クリオネって食べたら美味しいのかなぁ?』なんて話になってしまって、実際に貝の仲間だから食べられるのではないかと思い調べてみました。

 ご存知の通り、『クリオネ』って「流氷の天使」と呼ばれて北極海、北大西洋、北西太平洋の寒流地帯に棲息する体長1〜3センチのほぼ円筒形の身体をしていて、前方にある左右に張った翼状の足(翼足)を羽ばたくようにして泳ぐ、とても愛くるしい生き物です。
 そんな愛くるしい生き物を食べるという事があるのかは分かりませんが、酒蒸しとか酢味噌に絡めてとかしたら、それなりに美味な気がしたので、ネット調べてみたところ、北海道にクリオネの料理を出す店があることを発見しました。

 そのお店のHPを見て、二度ビックリ・・・

 以下HPを見た感想をそのままで。
 『クリオネの刺身だってさぁ〜オイオイ・・・「クリオネってそんなにでっかくなるって初めて聞いたぞぉ」って思いつつ、ネットで図鑑とか調べても体長が最大でも5センチ程度だから、到底刺身なんか無理なんじゃない?
 その店のHPには、「体長15〜16センチ、大きいものでは1m」って・・・ソデイカじゃ無いんだから、クリオネが1m超えたら怖いわ〜
 しっかし、HPにクリオネを釣り上げてる画像がUPしてあるけどさぁ〜これまた大笑い。
 思いっきり合成画像ですよ〜って丸分かりなんですけどぉ。
 冗談でこう言う画像を出して、面白がって食べに来るなら良いんだけどねぇ〜そうじゃなかったら、ちょっと凄いよな。
 でも、実際に1mのクリオネとかいたら、一度で良いから見てみたいわぁ。
 しかし、よくこのHP調べてみたら、お店の住所も出鱈目だし存在してないみたいだねぇ。
 でも、クリオネって食べたらどんな味なのでしょ?謎だわぁ〜』

 フェイクネタで、ここまでHPを作り上げるってなかなかの努力だと呆れつつも、少し感心した次第です。

 PS.『クリオネ 料理 北の家』で検索すると出て来るかも。

<H.I> 

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