ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成23年1月>

昨年度の終わりになって、
所有カメラの完全デジカメ化が終わりました。
今頃???なかなかフィルムカメラの信頼性・写りのよさを捨て切れませんでした。

さすがに、35ミリフィルム買ったり現像したりするのも苦労するようになり、
重い腰を・・・・・・
1000万画素クラスのネオ一眼と呼ばれるものは持っていましたしたが、
一眼デジカメは初です。

買ったのは、生産中止になり6年以上経過(発売は2004年11月)した、
富士フィルムのS3Proというカメラ(当然中古です)
ニコンのレンズが使えます。
ベースは、当時ニコンから発売されていた、D100というデジタル一眼。
D100は、610万画素相当の一眼だったんですが、
S3Proは、1290万画素もありました。
言ってみれば、D100のボディにD200の機能を突っ込んだようなカメラ??
ボディは、今までのメイン機種であったニコンのF−4+モータードライブと良い勝負。
今の標準からすると大きくて重い機種です。
でも、今までより若干の軽量化されており、苦にはなりません。
何よりも、私の右手にはジャストフィット!!!
どうも、最新機種になればなるほど、小型軽量化を徹底されており、大きめな私の手だと、はみ出てしまう機種が多いです。
富士独特のCCDは、JPEGで撮っても、奥行き感もあり良いです。
出た当時、25万円以上したらしいのですが、一部の熱狂的マニア??にしか受け入れられられなかったようで、中古だと程度の良いものが格安で手に入ります。(本来は、スタジオや写真館での撮影用のカメラではないかな??)

子供をとったりするには、連写の速度がいまいち
運動会などでは、よく狙って撮らないといいタイミングでの写真がなかなか取れそうに無いですね。
建物の完成写真を撮るときは、マニュアルフォーカスのニッコールレンズを使い、
撮ると、発色のよさが良くわかります。
風景とか、静かな人物画は得意中の得意???
奥行き間のあるいい発色の写真にしてくれます。
35ミリフィルムカメラと遜色ありません。
しばらくは、愛機として活躍してもらえそうです。

<T.K>

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