ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成24年10月>

イタリア旅行
 先月の9月5日から13日迄結婚して初めて妻とイタリアへ旅行をしました。
 結婚25周年を記念してヨーロッパへ旅行したいという夢はあったのですが、なかなか実現することが出来ませんでしたが、今回実現することが出来大変嬉しく思っています。

 中部国際空港よりフィンランドのヘルシンキ経由でミラノに入国し、ミラノ、ベネチア、フィレンッエ、ナポリ、ローマの9日間の旅でしたが全て天候に恵まれ、楽しい旅行を満喫することが出来ました。歴史のある国だけに見るもの全てに感動の連続で、多くの建物等を写真に収めていた為、帰国した時には1000枚程になってしまった位です。

ピサの斜塔
ピサの斜塔

 今回我々の旅行に同行した添乗員さんは、25年程経験のあるベテランさんで、特にヨーロッパが多く、我々が出発する3日程前にイタリアから帰り我々に同行して帰国した後、4日後にはフランスへの添乗をされると聞きました。ベテランゆえか行動に無駄が無く短期間とはいえ工程通りに其れもスムーズに見学出来ました。

 ピサの斜塔見学もホテルを早めに出発した為に、ほとんど待たずに斜塔内に登る事も出来ました。皆さん知っていますか?不思議な事に斜塔に我々がデジカメを向けると、傾きが少し真直ぐになってしまうので写真に収めるのに難儀をしてしまいました。

青の洞窟
青の洞窟

 カプリ島の青の洞窟へも朝早く出発した為洞窟巡りもすんなりと入ることが出来ましたが、添乗員さんの話では3回目にようやく洞窟内に入ることが出来たお客様もおられたとの事で、これまたラッキー・ラッキーでした。

洞窟内はブルーの電気を水中に照らしたような、それは綺麗で観た人にしか分からないとても神秘的な色合いに全員が喚起の声を上げたくらいです。

 アマルフィーの海岸を走行する時には、傾斜地に立ち並ぶ建物の白い壁と赤い屋根のコントラストが素晴らしく美しいのですが、崖淵を走るバスからの眼下は美しさと怖さが交互に来る感じでした。

 ローマでのコロッセオ、バチカン・サンピエトロ大聖堂、トレビの泉、真実の口、等々目を楽しませてくれました。ポンペイの遺跡はベスビオス火山の噴火により一瞬にして街が火山灰により埋もれてしまったようですね。

コロッセオ
コロッセオ
バチカン・サンピエトロ大聖堂
バチカン・サンピエトロ大聖堂
<K.N>

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