ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成28年9月>

豊田佐吉翁生誕150周年記念事業のP・R

 郷土の偉人、豊田佐吉翁が現在の湖西市山口に生まれ、平成29年には生誕150年を迎えます。
 湖西市では、数々の輝かしい業績を残された佐吉翁を顕彰し、この機会に湖西市を全国へ広く発信する「豊田佐吉翁生誕150年記念事業」を実施しています。企画立案のため、外部人材で構成する企画委員会を設置し、実施しております。

事業の概要

1. 事業の目的
   湖西市発展の礎を築かれた郷土の偉人を顕彰するとともに
   本市の情報を全国へ広く発信する。

2. 事業の期間
   平成28年2月15日から平成29年2月14日まで

 記念事業の一つとして「豊田佐吉の織機」初披露(一部静岡新聞記事より)

 トヨタグループの礎を築いた湖西市出身の豊田佐吉(1867〜1930)の生誕150年記念事業として、1890年に発明された豊田式木製人力織機を復元した湖西市は、市アメニティプラザで開かれた「青少年の科学体験」で初披露をし、来場した子供たちに織り機を体験させた。
 足元のペタルを踏み片手でレバーを前後させると、横糸を織るシャトルが自動的に左右に行き来する仕組み。この発明で従来より、4,5割早く織れるように効率化した。
 私も50数年前、地元の学校で上映された「豊田佐吉」の映画を観て発明の素晴らしさと、母親を楽させるために頑張る佐吉翁に感動をしました。

<K.N>  

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