ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成29年2月>

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 一日は早いとも考えず過ごしていますが
 一年はあっという間です。
 平成29年がすでに一か月過ぎてしまいました。
 あっという間の二月です。
 こう思うのは何もできていない自分へのジレンマなのかもしれません。

 どこの国にも一年のおりおりに歳時があります。
 二月の歳時には節分があります。
 バレンタインデーも歳時の仲間に入ってきているのかと思ったりします。

 節分とは季節の変わり目を意味し、
 立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日のことをいいます。
 立春は一年の始まりと考え、立春の前日が大晦日にあたります。
 季節の変わり目には鬼がでると言われていて
 節分に豆をまいて鬼を追い払うのだそうです。
 豆は炒った豆を使い豆を食べることで鬼を退治したことになるそうです。

 豆まきにも正しいルールがあり
 *豆まき用の福豆を、豆まきの直前まで神棚にお供えし神様の力を宿す
 *節分の夕暮れに窓を開け、家の奥から外に向かって豆をまく
 *豆をまくのは家の主人か年男
 *掛け声は「鬼は外、福は内」

 我が家でも豆まきは毎年やっています。
 神棚にお供えはしていませんでした。
 炒った豆も袋に入り、まいた豆を探すこともなく便利になりました。
 寒い時期なので窓を開けるのがためらわれますが
 子供のころからやっていることなので
 今年も大きな声で福を呼びたいと思います。

<T.I>  

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