ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成29年5月>

私の大切な休みが守られますように

 連日のように 国の内外から 私達に不安を与えるようなことが多く報道されていて 人の知恵が利己主義と欲望のために使われなければいいのですが。
すみれの花

5月の風景


 私の休みの多くは 山に居ます。 家からは少し離れた いつも行く山と川から感動を貰い 私の休日となっています。
 今 山では 気温を上げながらエネルギーを蓄え やがてくる露と厳しい夏が来る準備の合図をしてくれています。

佐藤商店
私の休日


寸又峡で釣ったアマゴ
アマゴは姿もきれいですが食味はアユよりもおいしいと評価する人もいて 焼き方や調理方法次第ですが 忘れられないうまさ には違いはないです。自然のものが良いです。

 寸又峡温泉街の奥には“手づくりの店 佐藤商店”があり 店主は浜松市中区砂山町出身の佐藤さん。
ここに移り住み営業をしています。 名所となっている夢の吊橋へ行くには必ずこの関所を通り女性の店員さんに必ず店の中から呼びかけられます。

 “寄って行ってくださいよ・・・・自動扉になってますからどうぞ・・・・。(この自動扉は入る客のため 手で開けてくれる扉です)” 入れば “今日は ざるそばの中盛がお得になっていて おいしいですよ・・・・。皆さんがこれです・・・・。” この呼びかけに 客は全員 ざるそばの中盛になってしまいます。名物がこのお姉さん(?) おいしいのは どれもですが 私は“山いも餅”と“志太泉の吟醸 冷酒”でした。
 ゆっくりと このやり取りを聞きながら のんびりと・・・・・。
 この感動を皆さんに差し上げたいと思います・・・・・・・・・・・・。責任は自己責任で・・・・・・・・・・・・。

<T.K>  

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