ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成29年11月>

<私のよく行くところ>
 私達が応援をして当選をされた議員は 約束を守ってもらえますようにお願いをしたいと思います。
世の中の 景気をよくすると言っていましたから・・・・・・。 

 山では深い緑色に色が加わり 奥から紅葉が始まりました。周りには人の気配は無くなり くり返されるいつもの自然に戻っていっています。

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 私の好きなお酒は時によって変り 今は長野県の “真澄”マスミ, 地元のコンビニで紙コップ¥220位で売られていて 遠くても酒蔵まで買いに行きます。 もう一つの目的は 途中 国道152号線の手前にある “峠の茶屋”のレモンティーと焼サンド。チーズとトマトがはさまれ焼かれたパンは裏側の面が黒くコゲていて いつものことなので微笑ましく許されます。峠に あるから見える外の風景は 私が昔登った山々・・・。

室内に静かに流れる昭和な音楽を聴きながら ゆっくりな時間が流れていきます。

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真澄 蔵元
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 もう一つ、 岐阜県 岩村にある“らんらん”。 10年以上前に通りかかった国道257号。岩村の町から5km位手前にあります。私が知ったのは 店が開店をしたばかりでメニューも少なく  目的の“たまごかけごはん”は¥350でした。(現在は\400-) その時から皿に盛られた卵は食べ放題。卵中心の料理の種類は増え 料理を待つ時間も置いてある卵で許されます。

 食事時は3時ごろまで混んでいて それ以後は地元の お年寄りの お茶の場所となっていました。娘さん2人とお母さんでやっている店なのと雰囲気が囲りの畑や田んぼの中であっても 賑わっていて のどかな時間を楽しんでいるように感じます。

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どちらの店も女性だけでやっている店ですが なぜか客の気持ちを引きつけています。 客との会話は少なく 落ち着いた安心感を同じように感じさせてくれています。
<T.K>

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