ちょんな
「ちょんな」とは、木を削る大工道具として
古くから使われている手斧の事です。


<平成30年9月>

 恐竜とぼく
 ぼくは恐竜が好きだ。
 なぜなら 恐竜は正直者だから。
 そしてぼく達と同じ地球全体に存在していた。
 2億年前(ジュラ紀)〜1億年前(白亜紀)の中世代が恐竜黄金時代とも言える。その後、地球環境の大変化に対応できず姿を消してしまった。
 ある意味で、今の地球はぼく達人類の未来を暗示しているのかも知れない。
 ぼくの想いは姿を変えてトカゲやヘビ、ニワトリ等であったら良いな…と。
 日本では福井県や北海道他で化石として発見されているが、他の地域にもまだ眠っている仲間たちがたくさんいるにちがいない。
 復元されたものではあるが、その眼はどこか愛らしい。
 彼らはその眼で何を見つめていたのだろうか。
 それにしても恐竜には夢があったのだろうか。
 学術的には解明されていない面も多いが、子供から大人まで年代を問わず愛着を持てるのは未知の部分があるからだとぼくは思う。
 これからもずっと恐竜を想い続けていきたい。
恐竜-1
恐竜-2
恐竜-3
恐竜-4

<T.Y>

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