安全委員会
令和3年度
建災防浜松分会 労働災害防止大会
大会風景
 建災防浜松分会(中村嘉宏分会長)は6月30日(水)、浜松市内の可美公園総合センターで労働災害防止大会を開き、災害撲滅に向け安全管理活動に尽力することを参加者全員で誓いました。
 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により安全大会を中止しましたが、今年度は規模を縮小し、座席の間隔を空ける等の感染対策を行いながら開催いたしました。

中村分会長 ← 中村分会長
 開始にあたり、中村分会長より「大会を契機に土屋浜松労基署長もう一度危険の芽を摘む努力を実践して欲しい」とあいさつ。
 また浜松労働基準監督署の土屋所長からは「危険を認識しルールを守るのはコロナウイルス対策と同じで油断は禁物」とのお話しがありました。
↑ 土屋浜松労基署長
<安全の誓い>
1. 安全衛生管理体制の確率
2. 三大災害、転倒災害、交通災害防止対策の徹底
3. 安全施工サイクル活動の一層の充実
4. 不安全行動による災害防止対策の徹底
 以上4点を重点的に推進するとともに、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS/コスモス)におけるリスクアセスメントを定着させ、予防の安全管理活動に向け一層努力することを誓いました。

記念講演
<記念講演>
− 浜松の大地の物語 −
講師:日本の火山学者 小山真人 氏
約80人の方々にご参加いただき、災害ゼロへ向け有意義な時を過ごしました。