建築委員会

令和元年度 静岡県建築士事務所協会西部支部会との二協交流会

交流会
  11月1日(金)、(一社)浜松建設業協会より豊田副会長以下建築委員会15名、(一社)静岡建築士事務所協会西部支部からは村松支部長以下10名、建設業協会からは建築委員会メンバー以外にも4名参加し「二協交流会」を開催しました。

豊田副会長
 豊田副会長
 豊田副会長と村松支部長の挨拶の後、勉強会のテーマである「情報共有システム」について、国土交通省発注工事にて実績のある兜l建の白上さんを中心に、現在浜松市発注の雄踏体育館改修工事にて実際に運用している、監理者として活苡繻囃z事務所の神尾さんと、このシステムを提供している褐嚼ン総合サービス(西日本建設業保証グループ)の宮本さんより、システムの基本的な内容の説明の後、
村松支部長
村松支部長 
実例に沿って情報のやり取りを見せて頂きました。残念ながら浜松市の担当者とのやり取りは時間的に出来なかったのですが、基本を知るうえでは良い機会となりました。その後施工者と監理者の立場から運用のメリット・デメリットについてお話しいただきました。
 国及び静岡県も条件付で運用を始めている「情報共有システム」ですが、浜松市では来年度からの運用開始を目指すという状況です。
倉田議員
 倉田議員
 今回は、オブザーバーとして参加された浜松市議の倉田先生から「人手不足の現況を考えれば、その改善のひとつの方法でもある情報共有システムを、今日学んだ事をもとに、浜松市としてより良い運用ができ、発注者・監理者・施工者にとってメリットのあるものにしていくために浜松市に働きかけていきたい」というお言葉もいただくなど、有意義な勉強会となりました。

 6時からは場所を移して懇親会を行い、参加者の交流を深めることが出来ました。